ABOUT US

北陸建工グループについて

GROUP SLOGAN

CHALLENGE
ANDBACK UP.

未来へ向けた
「チャレンジ &
バックアップ」の循環。

高い技術を身に付ける過程で、失敗はつきもの。
一度のミスから再挑戦への道が閉ざされがちな世の中ですが、残念ながら、歩みを止めた分だけ未来は遠ざかります。

そこで私たちは、若い世代が果敢に挑戦する中で起きた「前向きな失敗」に対し、ベテランと経営陣が「責任を取る」態勢を見直しました。

失敗を恐れず、糧として乗り越え、成功に繋げた若手はやがて、経験豊富なベテランとなります。
そんな彼らが次世代を支える側に回れば、磨かれた技術はより磨かれ、より進化しながら循環し続けることでしょう。

鉄鋼構造物の製造は、形にも地図にも記憶にも残り、未来の社会に貢献できる誇らしい仕事です。
心強いバックアップの下、共に力強いチャレンジを重ねていきましょう。

MESSAGE

時代に左右されない人材力で、
社会が求めるオンリーワン企業に。
メッセージ

私たちは、かねてより「社会から選ばれる」オンリーワン企業を目指してきました。

そのために、社員一人一人が「会社からも社会からも選ばれる人材」となれるよう、ベストなサポートを継続してきました。
そもそも私たちは、社会のニーズに合わせて社内に事業部門を新設し、優秀な人材に経営を託す形で分社化を重ね、成長を遂げてきたグループ企業です。

一人前の職人となり、リーダーを担えるまでを描くスペシャリスト育成ノウハウは、成熟の時を迎え、専門研修機関となる「KENKOカレッジ」を新設することで、より明確なシステム化が実現しました。

DX時代への完全対応も見据えた技術の伝承方式は、「100年後も存在する企業」基礎体力となることでしょう。

代表取締役社長 酒井 洋

PHILOSOPHY

100 年続く企業
100 年続く企業、鉄でつくる、未来、CHALLENGE AND BUCK UP、全力で働き、全力で遊ぶ。
特殊鉄鋼構造物製作をつうじて、
社会に貢献する。

北陸建工グループは、「新たな価値」を提供し、社会に貢献することを理念とし、挑戦と成長の文化を大切にしています。

柔軟に変化に対応し、人材育成を通じて技術者の高度なスキルと柔軟性を養うことが、この理念の実現に欠かせません。

「チャレンジ&バックアップ」のスローガンは、次世代への技術と風土の継承を象徴し、未来への強い意志を示しています。

100 年続く企業、鉄でつくる、未来、CHALLENGE AND BUCK UP、全力で働き、全力で遊ぶ。

VISION

Future
鉄でつくる、未来。
100年先へ走り続ける技術者集団へ。

私たちの目標は、「100年後も存在する企業」であること。
この「100年」は、今を起点に更新し続ける年数で、永遠に近づくことはありません。

企業の存在価値は、時代によって変わる課題をいかに解決し、いかに必要なものを確実に提供できるかで決まるものだと考えています。
実際、創業者でもある私の父は「より安全に、より正確に、より速く、より安く」を胸に、常に必要な鉄鋼構造物を捉え、人を育て、環境を整えながら事業を大きくし、日本の高度経済成長に貢献してきました。

これからのものづくりにも、これからのものづくりにこそ、柔軟で高度な技術と技術者は欠かせません。
「チャレンジ&バックアップ」というスローガンは、果敢に挑む当社の企業風土を次世代に繋ぐために掲げた、育成への誓いなのです。

PERSONALITY

全力で働き、
全力で遊ぶ。
挑み、やり遂げる姿勢を大切に、人生を豊かにしてほしい。

常に前を向き、挑戦する姿勢は、ものづくりの原動力となります。

チームでの仕事が多く、団結力の強さも不可欠です。何か一つのことに打ち込んだ経験があり、仲間と何かをやり遂げる喜びを知っている人ほど、この会社に早く溶け込めることでしょう。

「人生を豊かにしたい」という目標設定は、仕事をする「意義」と、会社にいる「意味」を明確にします。
そのためには、社員全員が仕事にもプライベートにも全力を注げる環境を整えることも大切だと考えています。

近年では、施設や制度など福利厚生の充実にも特に力を注いできました。その結果、社員の年齢構成は、20代が最も多くなり、女性社員比率も高まりました。

私自身も社会が求め、人が集まり・育つ会社づくりに全力で打ち込む日々を送っていますので、一緒に頑張りましょう!

GROUP

グループ会社紹介

株式会社建工ホールディングス
グループ経営統括管理
代表者
代表取締役社長 酒井 洋
資本金
10,000千円
連絡先
〒936-0825 富山県滑川市安田200-8

北陸建工株式会社
特殊鉄骨、照明鉄塔、無線鉄塔、制振・耐震デバイス、合成床版の製作など
安田本社工場
〒936-0825 富山県滑川市安田200-8
東金屋工場
〒936-0837 富山県滑川市東金屋156-1
安田第3工場
〒936-0825 富山県滑川市安田183-3
金屋工場
〒936-0864 富山県滑川市金屋1522-2

北陸熔断株式会社
溶断切板加工、レーザー精密切板加工、スプライスプレート製作など
〒936-0863
富山県滑川市栃山513-1

北陸鋼産株式会社
セントル製作、テレフォーム製作、スチールフォーム製作、鋼材曲げ加工、建築金物加工など
北野工場(セントル)
〒936-0806 富山県滑川市北野新888
滑川工場(高周波曲げ)
〒936-0808 富山県滑川市追分3545-5

北陸建工グループ東京支店
関東地区グループ営業統括部門
〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1-12-15 O・Sビル5F

北陸鋼材株式会社
鉄板の切断、各種ドリル孔加工、曲げ加工など
〒936-0837
富山県滑川市東金屋148

北陸トランテック株式会社
運送事業
〒936-0837
富山県滑川市東金屋145-1

北陸興業株式会社
高層ビル用H形鋼製造
〒936-0808
富山県滑川市追分3545-2

HISTORY

沿革
1957 4月 黒信工業を設立
1977 3月 北陸建工株式会社を資本金20,000千円にて、富山県滑川市中村の滑川工業団地内に設立
1979 9月 鋼板製H形鋼製造部門を設立
1980 5月 熔断部門を資本金5,000千円にて、有限会社北陸熔断社として分離独立
1983 5月 北陸建工株式会社の資本金を25,000千円に増資
1984 2月 北陸建工株式会社の資本金を30,000千円に増資
12月 北陸建工株式会社の資本金を35,000千円に増資
1987 4月 高周波曲げ加工部門を設立
1989 1月 高周波曲げ加工部門を資本金5,000千円にて、有限会社北陸高周波として分離独立
10月 有限会社北陸熔断社の資本金を10,000千円に増資
1990 1月 鋼板製H形鋼製造部門を資本金5,000千円にて、有限会社北陸興業として分離独立
1992 11月 株式会社北陸総研を資本金10,000千円にて設立
12月 グループ各社の管理部門・技術開発部門を株式会社北陸総研に業務移管
1993 9月 北陸建工株式会社の工場および管理事務所を安田工業団地内に新設(安田工場)
1996 9月 有限会社北陸熔断社の安田レーザー工場を新設し、熔断部門を集約
1997 12月 北陸興業株式会社を資本金20,000千円にて設立し、滑川工場を新設
2003 5月 有限会社北陸熔断社から北陸熔断株式会社に改称
2004 7月 株式会社佐賀を資本金30,000千円にて設立
2005 11月 北陸熔断株式会社の東金屋レーザー工場を新設
2006 2月 グループ各社の関東地区営業拠点として株式会社北陸総研東京支店を新設
11月 有限会社北陸高周波から株式会社北陸高周波に改称し、資本金を10,000千円に増資
2007 11月 北陸熔断株式会社の本社工場を安田工業団地内に新設
2008 8月 北陸技建株式会社を資本金8,000千円にて設立
2009 7月 株式会社北陸高周波と株式会社佐賀を合併し、資本金40,000千円にて北陸鋼産株式会社を設立
2010 4月 グループ各社の関西地区営業拠点として株式会社北陸総研大阪支店を新設
北陸建工株式会社の大型ショットブラスト装置塗装工場を新設(金屋工場)
2011 11月 北陸鋼材株式会社を設立
2015 3月 北陸建工株式会社の大型形鋼一次加工ラインを北野工場に新設
2016 10月 北陸建工株式会社の東金屋工場を新設
2017 1月 北陸トランテック株式会社を設立
4月 グループ経営統括管理会社として、株式会社北陸総研を株式会社建工ホールディングスに改称
富山県より「富山県中小企業経営モデル企業」に指定
2018 3月 株式会社KENKO DININGを設立
2019 10月 北陸鋼産株式会社の北野第2工場を新設
2022 4月 北陸建工株式会社安田本社を増設
KENKO GYMを新設

Movie

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