KENKOGROUP

ホクリクケンコーG

2026 KENKOGROUPシリーズ

今日のシリーズ第1位

再生

イントロダクション

北陸建工グループを、多くの方に知っていただくために制作されたオリジナルSFアニメ『ホクリクケンコーG』。
本作では自社の仕事背景や社内風土を、アニメの世界観として描くことで、より直感的に伝わる形を目指しました。

北陸建工グループの技術や現場力をベースに、未来を舞台としたオリジナルストーリーとして構築。
SFアニメーションとしての世界観の中で、ひとつの作品として楽しんでいただける内容になっています。

制作を手がけたのは、映像クリエイターのミヤサカカズヒデ氏。
社会や企業に存在するさまざまな価値や背景を独自の視点で再解釈し、エンターテインメントとして昇華させる表現を得意としています。
本作でもその視点が活かされ、独自の世界観として作品を成立させています。

私たち北陸建工グループを知るきっかけとして、そしてひとつの物語として。
ぜひご覧ください。

ストーリー

西暦4946年。
月が分裂し、3つの星が空に浮かぶ世界。

ある日、北陸建工グループに勤める青年・タクミのもとに“謎の設計図”が届く。
それは、現代技術の常識を遥かに超えた、理解不能な構造体だった。

そして静かに動き出す、設計図の解読プロジェクト。

導かれるように出会う仲間たち。
北陸建工、北陸熔断、北陸鋼産
それぞれの技術と強みを掛け合わせながら、タクミたちはその意味を解き明かしていく。

だがその先には、まだ誰も踏み入れたことのない領域が待っていた。
常識を超えた素材。そして設計図が指し示す、ひとつの“名前”。

それは偶然なのか、それとも最初から仕組まれていたのか。
真相に近づくほど、事態は静かに、しかし確実に加速していく。

やがて彼らは知ることになる。
この設計図が意味するものは、“何かを作るためのもの”ではなく、
未来そのものを動かす鍵であるということを。

そして明かされる、“プロジェクト・タクミ”の真の目的とは何なのか。

全6話で描く、SFオリジナルストーリー。

出演:タクミ、ヨー・サカイ、ミサキ、リョータ、他
制作:ミヤサカカズヒデ

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評価

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エピソード

シーズン1

第1話 序章:謎の設計図の到来

西暦4946年、月が分裂し3つの星が生まれた時代。北陸建工に勤める普通の青年・タクミのもとへ、差出人不明の謎の設計図が突然届く。現代技術をはるかに超えた内容に困惑するタクミ。そして同じ設計図が、宿敵オメガ・インダストリーズにも届いていた⸺。

第2話 北陸建工編

「君にしかできない」⸺設計図にはなぜかタクミの名が記されていた。途方に暮れるタクミの前に、颯爽と現れた謎の美女・ミサキ。北陸建工グループの強みを活かし、ともに設計図の秘密に挑もうと提案してくるが、タクミの胸には別の意味でドキドキが止まらない。

第3話 北陸熔断編

鉄を自在に切断する技術を持つ北陸溶断のエース・ミサキと、設計図の謎に向き合うタクミ。淡い恋心が芽生えはじめたその瞬間、北陸鋼産のリョータが突然乱入!「後で二人で話そう」⸺その一言がタクミの心をかき乱す。

第4話 北陸鋼産編

タクミ、ミサキ、リョータの3人で設計図の解析を進めるなか、謎の男・カオス・リンドバーグが突然現れる。オメガ・インダストリーズのCEOを名乗る彼は、不敵な笑みを浮かべながら「手を組まないか?」と迫ってくる。タクミの運命は、大きな岐路に立たされる。

第5話 迷刀タクミと幻の鉄編

設計図の実現にはただ一つ、伝説の素材「オリハル鋼」が必要だと判明。その採掘場所が、まさかのタクミの実家の裏山だった!3社の力が一つに結集し、巨大ロボット「超鋼機ホクリクケンコーG」が誕生。しかしカオスも動き出し、熾烈な争奪戦が幕を開ける⸺!

第6話 最終話:プロジェクトタクミ

ついにオリハル鋼の採掘場へたどり着いた3人。しかし、そこにはすでに先回りしたカオスの姿が。さらに衝撃の事実が明かされ、すべての謎がつながっていく。タクミたちが導き出した答えとは⸺そして「プロジェクト・タクミ」の真の目的とは、一体何だったのか。