北陸熔断株式会社 北陸熔断株式会社

KENKO GROUP

北陸熔断株式会社

Message

代表挨拶

社長

ファンを増やし、
人と地域に活力を。

北陸熔断は、お客様に求められたサイズ、板厚、形状の鉄を、納期通りに切って納める、シンプルに言えば『鉄を切る』会社です。

私たちが生産する製品は、表立っては見せませんが、建物の柱と梁を繋ぐ接合部材等として、鉄骨建築の重要な役割を担っています。北陸エリアでは、商業施設をはじめ、富山駅や金沢駅など多くの大規模建築で使用されており、同エリアでの建築分野ではトップシェアを誇ります。また、国立競技場の屋根や有明アリーナ、東京オリンピック関連施設の建築にも私たちの切板が使用されており、日本全国に営業エリアが拡大しています。

昨今の鉄工所業界は、後継者不足や鉄骨造建築の需要の減少といった課題に直面していますが、その変化に対応するために、鉄以外の金属素材の加工に挑戦しています。既存のお客様を大切にしつつ、新たな事業領域を開拓することで、北陸熔断のファンを増やしていきたい。先代から受け継がれる『お客様は勿論、社員を含めて人を大事にする』という理念を核に、お客様のご要望を形にし続けることで、弊社のファンが増えていく。その結果、会社はさらに発展し、その成果を社員に還元することができる。こうした好循環を築くことが、地域の活性化につながると信じています。

私たちの強みは、納期に臨機応変に対応できる生産力と、グループ全体のネットワークを生かした柔軟な対応力にあります。これからも技術を磨き挑戦を続け、北陸熔断のファンを増やし続けることで、100年先も必要とされ続ける存在となることを目指してまいります。

社長

社長

Philosophy

理念

基本理念
100年続く企業
経営理念
切板を通じて社会に貢献する
社是
より安全に、より正確に、
より速く、より安く

Identication

会社情報

社名

北陸熔断株式会社

代表者

代表取締役会長 酒井 洋
代表取締役社長 酒井 武

設立

1980年5月

資本金

10,000千円

所在地
連絡先

【栃山工場】
〒936-0863 富山県滑川市栃山513-1

 

【北陸BASE】
〒936-0841 富山県滑川市柴331-1

 

【東金屋工場】
〒936-0837 富山県滑川市東金屋148

事業内容

溶断切板加工、レーザー精密切板加工、スプライスプレート製作など
ビルトH形鋼製造(北陸興業)

生産能力

月産2,500t

年間売上高

62億円(2024.2月現在)

従業員数

50名(2024.2月現在)

主要仕入先

JFEスチール株式会社
日本製鉄株式会社
株式会社神戸製鋼所
株式会社中山製鋼所
中部鋼鈑株式会社
東京製鐵株式会社
(順不同)

取引先

JFE商事鉄鋼建材(株)
日鉄物産(株)
阪和興業(株)
エムエム建材(株)
伊藤忠丸紅住商テクノスチール(株)
(株)中山通商
佐藤商事(株)
神商鉄鋼販売(株)
岡谷鋼機(株)
河上金物(株)
金岡忠商事(株)
(株)精田建鉄
(株)アイ・テック
井上機材(株)
(株)武部商店
(株)丸杉
(有)丸豊鋼材店
(株)金太
(株)南商店
和倉商事(株)
吉岡幸(株)
(株)カラヤ
(株)新金谷
小野建(株)
(株)本久
堀田晃和(株)
岡谷スチール(株)

建屋面積

10,933㎡

敷地面積

209,665㎡

アクセス

Organization chart

組織図

組織図

History

沿革

1977年10月

北陸建工株式会社の熔断部門として発足

1980年5月

北陸建工株式会社より、資本金5,000千円にて、
有限会社北陸熔断社として分離独立 富山県滑川市下梅沢に工場を新設

1984年5月

スプライスプレート製作、各種ドリル孔加工の業務を開始

1989年10月

資本金を10,000千円に増資
溶断工場を富山県滑川市の安田工業団地内に新設

1996年9月

レーザー工場を安田工業団地内へ移転し、熔断・レーザー切断を集約

2003年5月

有限会社北陸熔断社から北陸熔断株式会社に改称

2005年11月

東金屋工場を新設

2007年11月

栃山本社工場を安田工業団地内に新設

2011年11月

北陸鋼材(株) 設立

2015年5月

孔明け開先曲げ加工部門を東金屋第二工場に新設

2026年3月

北陸鋼材株式会社を統合